救命救護講習会に先立って、町内の美化運動が実施されました。
親子交えておよそ40名の方が参加くださいました。
よく、服装の乱れは生活の乱れといいますが、まちも同じことが言えそうです。街の中がきれいに片付いていると、町の人がしっかりとしている、やたらないたずらはできないと思うようですが、ゴミが散乱していれば、それなりに何をしても構われないと乱れそうです。
あいも変わらず、歩きタバコの吸殻が気になりますが、ひところの半分くらいになった気がします。
単に街が汚れるということだけではなくて、子供やいき違う人が火傷や火の粉がついたりしてはいけないと配慮したり、火事になったりしたら関係のない人が大きな迷惑を蒙ってしまうと、その行為の向こうにある危険や迷惑を感じられるかどうかというヒトとしての大事なセンスだと思います。自分の手を離れたら、周りがどうなろうと一切気にしない我侭さがこのまちが素敵なままでいてほしいという子供たちの夢を壊してしまうのはと心配します。身もこころも立ち振る舞いも綺麗なまちにしたいなぁ。

0 コメント:
コメントを投稿